レシピ

ゴーヤと油揚げのあっさりポン酢あえ

ゴーヤと油揚げのポン酢和え

ゴーヤの下処理さえしてあれば、あとは油揚げを焼いて和えるだけ。

苦みの強いゴーヤの下処理は、白ごはん.com冨田ただすけさんのレシピを参考にさせていただきました。

塩と砂糖を使って苦みを取る下処理をしています。

ゴーヤと油揚げのあっさりポン酢あえ

材料

  • 下処理したゴーヤ(下記参照)
  • 油揚げ
  • ごま油
  • (あれば)かつお節
  • ポン酢
  • 七味唐辛子

作り方

  1. 油揚げはオーブントースターでこんがり焼いて細切りにする。
  2. 下処理したゴーヤは水気を絞りボウルに入れ、ごま油とかつお節少々でコーティングする。
  3. 2のゴーヤに1の油揚げを合わせ、ポン酢、七味唐辛子を加えて和える。

ポイントと解説

1.油揚げはオーブントースターでこんがり焼いて細切りにする。

焦がさないように気をつけて。トーストより短い時間で焼けます。

ゴーヤのキャラクター

2.下処理したゴーヤは水気を絞りボウルに入れ、ごま油とかつお節少々でコーティングする。。

ゴーヤは油で膜を作ってあげると苦みが和らぎます。

かつお節が加わることでうま味アップ。

3.2のゴーヤに1の油揚げを合わせ、ポン酢、七味唐辛子を加えて和える。

七味唐辛子はお好みでどうぞ。

ゴーヤの下処理(苦みを取る)

いつも塩だけで揉んで下処理していましたが、冨田ただすけさんのレシピ本で塩と砂糖で揉む方法を

見つけたのでやってみました。

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こちらにもとても詳しい解説がありましたのでご紹介させていただきます。

白ごはん.com ゴーヤの苦みの取り方と下処理 / 下ごしらえ

ゴーヤは半分に切ってスプーンで中の種を取り、薄切りにして

ゴーヤ一本につき塩小さじ1/2、砂糖小さじ2をまぶして手で揉み、10分ほどおく。

ゴーヤ下処理ゴーヤの水分といっしょに苦みが抜ける

塩だけの下処理より少しまろやかな気がします。

塩分が気になる方にもいいかも。

ゴーヤ1本をまとめて5㎜くらいの厚さに切って上のように下処理し、

  • 1日目に3/4本くらいをひき肉といっしょに炒め物
  • 残った1/4本分を翌日あえ物

に使いました。

最初からあえ物にするのであれば、もっと薄切りでもいいかと思います。

苦みの強いゴーヤを食べやすくする工夫

下処理以外で個性の強いゴーヤを食べやすくする工夫として

  1. 油をでコーティングする
  2. たんぱく質系のうま味をちょい足し

などを実践しています。

ゴーヤに限らず、このひと手間でわが家の野菜嫌いの夫には効果的なようです。

(上記でご紹介した冨田ただすけさんのブログにも同様のことが書かれていたので

ちょっと自信持った(*´з`)!)


2人家族で1日でゴーヤ1本を食べきれず、翌日に少し残るので、少量のゴーヤで簡単にできるレシピを

考えてみました。

1本をまとめて下処理しておけば、翌日も味を変えて楽しめますね。

ゴーヤパワーで残暑を乗り切りましょう(^^)

ABOUT ME
なばな
なばな
主に台所に生息する主婦ねこです。 夫と二人暮らし。 長く使えるシンプルな台所用品が好き。