レシピ

セグロイワシ(カタクチイワシ)の『唐揚げ』と『マリネ』

セグロイワシの 唐揚げと マリネ

午前中の魚屋さんで新鮮そうな、そしてお買い得なお魚と目が合いました。

週に1度、いや2週に1度くらいは自分でお魚を調理したいものだと思う今日この頃。

魚料理はあまり得意でないのですが、唐揚げなら自分にも出来そう!とトライしてみました。

イワシ以外にも豆あじなどでも同じ方法で作れます

ラベルには【セグロイワシ】となっていましたが、【カタクチイワシ】とも呼ばれていて、小さいけれどこの大きさで大人のイワシのようです。

セグロイワシ

参考文献↓

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑

ひとつひとつお腹を出すのは手間でしたが、おいしい唐揚げになりました。

  1. 唐揚げのレシピ
  2. マリネのレシピ

の順に挙げています。

マリネにしたい場合は②のマリネ液を先に用意してください。

揚げたてをマリネ液に漬け込みます。

セグロイワシの唐揚げの作り方

内臓を出す。好みで頭も取る。

手が汚れているのとグロすぎるのとで写真は撮れませんでした。

イワシなんだからと包丁を使わずに「手開き」でやってみましたが、イワシが柔らかく扱いずらく、ベトベトに・・・。

包丁の刃先を使って開いた方が早くきれいに出来たたも。

単に手開きが下手だったのかもしれませんが。

きれいに水洗いして水気を拭き取る

一匹ずつきれいに水洗いしたら、キッチンペーパーでお腹の中までしっかり水気を拭き取ります。

片栗粉をまぶす

セグロイワシ 唐揚げ

ようやく写真が撮れました。

お腹の中までしっかりまぶします。

中温の油で揚げる

セグロイワシ 唐揚げ使っている油の量は1cm弱です

 

中温(160~170℃)の揚げ油で5~6分、カリっと揚げます。

セグロイワシの唐揚げ

揚げたてにちょっと塩を振ってつまみ食いするのがウマい!!

しっかり揚げれば骨は全く気になりません。

セグロイワシの唐揚げをマリネにする場合

セグロイワシ 唐揚げ

マリネはあまり好きではなかったのですが、翌日食べてびっくりΣ(゚Д゚)

揚げたてとはまた違う、じんわりした美味しさです。

マリネにすれば2~3日冷蔵保存ができます。

マリネにする場合は揚げたてを漬け込むので、先にマリネ液を用意します

マリネ液の材料

魚300gに対して

つけ汁

A

  • 水・・・・・・100㏄
  • 砂糖・・・・大さじ1.5
  • しょう油・・大さじ3
  • 酒・・・・・大さじ3
  • 酢・・・・・大さじ3
  • 鷹の爪(輪切り)1/2本分程度
  • (食べるときに好みでレモンなど)
  • 玉ねぎ・・・1/4~1/3(70gくらい)
  • ピーマン・・・1/2~1個
  • 人参・・・・・30gくらい
  • しょうが・・・ひとかけ

(玉ねぎは薄切り、そのほかはせん切りにしておく)

マリネ液の作り方

  1. 小鍋にAの材料を合わせ、ひと煮立ちさせて火を止める
  2. ①に酢、鷹の爪を加える
  3. ②をボウルや保存容器にあけ、せん切りにしておいた野菜を加える

私は生の玉ねぎのエグみや辛みが苦手です。

調味料に漬け込めばやわらぐはずなのですが、それでも気になることもあります。

今回は玉ねぎだけ、あらかじめレンジに1分くらいかけてみました。

これでかなりマイルドになります。

唐揚げにしたセグロイワシをマリネ液に漬け込む

揚げたての唐揚げをマリネ液にどんどん漬け込みます。

以上!

あとがき

  • 下処理して洗った魚はお腹の中までしっかり拭き取る
  • 片栗粉はお腹の中までしっかりまぶす

 

セグロイワシ 唐揚げ作った翌日のセグロイワシのマリネ

揚げたては香ばしくてついついつまみたくなる美味しさ、マリネにすると揚げたてとはまた違う、しっかりなじんだ美味しさです。

またおいしそうなお魚を見つけたらトライしてみます!

https://nabanablog.com/2019/10/23/shinkaigyo-mehikari-karaage/

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なばな
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主に台所に生息する主婦ねこです。 夫と二人暮らし。 長く使えるシンプルな台所用品が好き。