料理・レシピ

旬の味便り~ほっこり『むかごご飯』

むかごごはん

両手いっぱいほどのむかごをいただきました。

むかごはヤマイモなどなどの葉の付け根にできる、ちっちゃなお芋のようなもの。

旬の時期ならではですね。

まずは『むかごご飯』でいただくことにします。

むかごごはんの作り方

しょう油や出汁などの入っていない、むかごそのものをシンプルに味わえる炊き込みご飯のレシピです。

白ご飯.comの料理研究家、冨田ただすけさんのレシピを参考にして作りました。

 

材料(2合分)

  • 米 ・・・・・・・・・・2合
  • むかご・・・・・・・約120g
  • 塩(自然塩)・・小さじ1と1/3
  • 酒・・・大さじ1/2(お好みで)

作り方の流れ

  1. むかごの土っぽさを和らげるため、すり鉢を使ってむかごの皮の表面を軽く落とす。
  2. ふつうにご飯を水に浸ける。その後塩を加えてよく混ぜて溶かし、むかごを広げて炊飯。
  3. 炊きあがったら酒を全体に一振りして蒸らし、全体を底からさっくり混ぜ合わせる。

冨田ただすけさんの『むかごご飯』のレシピはこちら

>>>https://www.sirogohan.com/recipe/mukagogohan/


むかごこれが『むかご』

 

すり鉢でゴロゴロして皮の表面を軽く落とすと、むかご独特の土っぽさがやわらぐそうです。

残念ながらわが家にはすり鉢がないので、なるべくしっかりもみ洗いする程度。

むかごごはんお米のカップ山盛り1杯で120g

 

むかごごはん炊きあがり♪

お酒はいっしょに炊き込むのではなく、炊きあがってから一振り。

風味が出ます。

むかごごはんいただきます♪

すり鉢は使いませんでしたが、特に土っぽさは気にせずおいしくいただきました!

しっかり目の塩味です。

残りは翌日のお弁当のおにぎりに。

むかごって何でしょう?

 
むかご零余子,珠芽)とは、植物栄養繁殖器官の一つで、わき芽が養分を貯え肥大化した部分のこと。主として地上部に生じるものをいい、葉腋花序に形成され、離脱後に新たな植物体となる。
 
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

むかごとはヤマイモなどの葉の付け根に出来る球芽。

実や種ではないのですが、これが地面にポトッと落ちることで、翌年またヤマイモが育つのだそうです。

ヤマイモの赤ちゃんのようなものでしょうか。

 

ひと粒のむかごの大きさは小指の先ほどです。

旬の時期には八百屋さんに並ぶこともあります。

むかごご飯以外のレシピ

むかごご飯以外のむかごの食べ方では、バター炒めなどもおすすめです。

もちろんオリーブ油やサラダ油でも。

そのままじっくり炒めるのもいいのですが、火が通るのに時間がかかるため、一度軽く茹でるかレンジにかけると手早く柔らかく作れます。

私は仕上げにちょっと、しょう油を垂らしたバター炒めが好きです。

 

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なばな
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主に台所に生息する主婦ねこです。 夫と二人暮らし。 長く使えるシンプルな台所用品が好き。